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2012年(平成24年)






「睡眠特集」を期間限定でオープン

アマゾンジャパン株式会社

    2012/07/17
  • Healthy

総合オンラインストアのAmazon.co.jpは、「睡眠特集」を2012年7月17日から2012年10月31日まで期間限定でオープンした。

様々な睡眠に関する悩みやリクエストに沿った構成

人生の約3分の1を占めるとも言われる睡眠。今回の「睡眠特集」では、Amazon.co.jpのバイヤーが厳選した睡眠関連おすすめ商品を紹介している。特集ページでは赤ちゃんから大人まであらゆる人々がもつ様々な睡眠に関する悩みやリクエストに沿った構成になっているため、自分に適した商品を簡単に選択、購入することができる。またオンライン通販のAmazon.co.jpでご注文すると購入した商品が最短で当日届くので、寝苦しい!と思った次の日から快適な睡眠を撮ることができる。

さらに、オープン記念としてAmazon.co.jp公式Facebookページにて、31日まで「今だけ!Facebookで参加してひんやり寝具が当たるキャンペーン」も実施する。



ヒーリングミュージックも揃えられる。

あなたの企画2.3万円(23.000=ニッサン)でお買い上げ

日産自動車株式会社

    2012/07/16
  • Business

「企画やアイデアを日産が買ってくれるらしい」と話題になっている。これは、日産自動車株式会社(本社=神奈川県横浜市西区、社長=カルロス ゴーン)が、2012年7月12日より、ソーシャルメディアプロジェクト「にっちゃん」の第1弾企画として、「あなたの企画を2.3万円でお買い上げします」を日産ソーシャルサイトにて発信したことによる。

日産自動車のワクワクした企画がスタート。

日産のソーシャルメディアプロジェクト「にっちゃん」は、6月28日に始動したソーシャルメディアを活用し「今までなかったワクワク」を作るプロジェクト。プロジェクト編集長に、放送作家の鈴木おさむさんを起用し、“日産の本気の新しいチャレンジ”として、ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションに取組んでいくという。

これは、記念すべきプロジェクト第1弾の企画で、あなたの「こんな日産だったら、クルマを買う!」というアイデアから「日産ショールームにイケメン増やしてほしい!」などの些細な企画まで、日産の車や会社、ショールームなど日産のすべてに関するアイデア・企画を日産ソーシャルサイト、及び日産のFacebookページにて大募集する。

応募されたアイデアは、鈴木おさむ編集長により厳正に審査され、厳選されたアイデアは「2.3万円(にっさん)」でお買い上げされる。また編集長自らそのアイデアを日産自動車に提案し、日産としても本気で検討。日産のクルマにアイデアが採用される可能性もある。(富小路常明)





ツール・ド・フランス2012レースリポート=ステージ13

アンドレ・グレイペルが制し区間勝利。今ツール3勝目

    2012/07/15
  • Sports

フランス革命記念日であるこの日、バカンスのために南へと向かう高速道路は大混雑。チームカーなど関係車両は高速道路を使わず、県道を走ってサン・ポール・トロワ・シャトーのスタート地点へと集まることを指示された。

写真=アンドレ・グレイペル(ロット・ベリソル=右)とピーター・サガン(リクイガス・キャノンデール)のスプリントは、グレイペルに軍配が上がった。(PHOTO=大前仁Hitoshi OMAE)

この記念すべき日にフランス人が勝つことはなかったが、夜遅くまで花火の音が響いた。

レースは5人の逃げで始まり、中盤では8人の逃げが形成された。ここからただ一人、ミカエル・モルコフ(サクソバンク・ティンコフバンク)が生き残り、ラスト64kmから逃げ切りを図るが、ラスト23kmに用意されたカテゴリー3級の山、短いが急勾配なモン・サンクレールでその夢は潰えた。先頭集団は人数を絞ってル・カップ・ダグドのフィニッシュへと向かう。この中には新城幸也(ユーロップカー)の姿も見えた!

ロット・ベリソルの牽引する列車からのゴールスプリントはアンドレ・グレイペル(ロット・ベリソル)が制し、今ツール3勝目を挙げた。総合はブラドリー・ウィギンズ(チームスカイ)がマイヨジョーヌを堅守。この記念すべき日にフランス人が勝つことはなかったが、夜遅くまで花火の音が響いた。◎取材=大前仁(Hitoshi OMAE)=ジャーナリスト、フォトグラファー。



14分遅れの最終グループがル・カップ・ダグドのゴールに辿り着くと、待ち受けた観客が拍手で迎えた。(PHOTO=大前仁Hitoshi OMAE)

難民キャンプの保健状態の悪化が進む

南スーダンのユニティー州イダ難民キャンプ

    2012/07/14
  • International

国境なき医師団(MSF)日本では、南スーダンのユニティー州イダ難民キャンプに1日平均500人近い難民が到着し1万5000人の受け入れを想定していた同キャンプは、現在、合計6万3500人が滞在。飽和状態にあり、難民たちの健康状態は非常に深刻な状態であると警告を発している。

疾病リスクの高い人や、下痢、重い感染症、栄養失調にかかっている子どもに注意を払う必要が生じている。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の報告では、隣国スーダンの南コルドファン州の紛争と食糧不安を逃れ、数日、ときには数週間に及ぶ徒歩移動でヌバ山地を抜けてくる難民たちで飽和状態にあるという。

MSFの緊急対応デスク責任者、メゴ・テルジアン医師は「ショック状態の患者がとても多く、キャンプの人口増加とともに院内死亡率も上昇しています。現在のように患者数が多い状況では、とくに疾病リスクの高い人や、下痢、重い感染症、栄養失調にかかっている子どもに注意を払う必要があります」し話す。

MSFの運営する病院では、患者の大多数が5歳未満である。入院する子どもの数は、この1ヵ月で104人から209人へと、2倍に増加した。診察で栄養失調が認められる子どの割合も増えており、院内死亡率は1ヵ月で7%から2倍以上の15%へと上昇している。主な死因は、下痢、重度の感染症、肺炎など。MSFは、子どもをできる限り早く病院に連れていくことが求められるのは、どのような症状の場合かを、親たちに周知する活動にも力を尽くしている。

イダの人口は、2012年4月以降、3倍以上増加した。既に雨季に入っているが、給水や衛生物資に不足が生じている。キャンプでは、複数の援助団体が精力的に活動しているものの、6万3500人の受け入れ体制と生活環境は全く整っていない。MSFの南スーダンにおける活動責任者アンドレ・ヘラー=ペラシュは、「MSFの医療施設における診察の対象は、大半が水に媒介される病気です。十分な数のトイレと、十分な量の浄水が確保できれば、予防できるのですが……」と話す。

キャンプでも中心的な医療団体であるMSFは、拡大する医療ニーズに応えるため、テントを3張り追加し、病院の受け入れ能力を60床にまで拡張した。また、現在80人が所属する活動チームの、いっそうの補強も図っている。

MSFは、2011年11月から、南スーダン共和国ユニティー州イダで活動を続けている。同地の難民キャンプでは、病院を運営する一方、キャンプへの入居登録所でも、診察や治療を提供。2012年6月には、1万4000人あまりの15歳未満児にはしかの予防接種を行い、現在も登録所で6歳以上5歳未満の子どもに予防接種の提供を続けている。南スーダンでは、上ナイル州でもMSFの複数のチームがスーダン人難民の援助に携わっている。(富小路常明)




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