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2012年(平成24年)






『みんなで「命の木」を作ろう!』を開催

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

    2012/08/10
  • Lifestyle

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(所在地=東京都中野区、常務理事・事務局長=片山信彦)は、六本木ヒルズで開催する子ども向けイベント『みんなで「命の木」を作ろう!』を開催。ゲストとしてプロゴルファーの東尾理子さんを迎える。




「命の重みに国境はない」というメッセージを発信。

東尾理子さんは、大きな紙芝居の読み手をつとめ、途上国の子どもたちの現状を語りかけたり、会場の子どもたちと一緒に「子どもたちの命を救いたい」という気もちを、絵やメッセージ。それらの絵やメッセージが書かれた「葉っぱ」で、会場内に「命の木」を作る。

東尾理子さんは、2009年からベトナムの2人の子どもたちのチャイルド・スポンサーとして、途上国の子どもたちが健やかに成長できるよう支援をしてきている。11月に第一子の出産を控え、子どもの命の重みをことのほか実感している今「命の重みに国境はない」というメッセージを発信するという。

◎東尾理子さん出演イベント概要
タイトル=みんなで「命の木」を作ろう!
日時=2012年8月28日、13:00~13:30
会場=六本木ヒルズ ウエストウォーク2階
対象=4歳~小学生とその保護者
定員=20名
主催=特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
特別協力=森ビル株式会社
協力=キヤノン株式会社





「セーブ・ザ・チルドレン」に協力

ブルガリジャパン株式会社

    2012/08/06
  • Fashion Beauty International

世界の最も弱い立場にある子ども達に、より質の高い教育を受ける機会を提供するひとつの方法として「ブルガリセーブ・ザ・チルドレン」リング(48,300円)を発売する。




「教育」こそ人生を変えうる「生きる力」を授けるもの。

「教育」こそ人生を変えうる「生きる力」を授けるものとして、ブルガリでは2009年より世界的な国際援助団体(NGO)「セーブ・ザ・チルドレン」と連携し、世界の最も弱い立場にある子ども達に、より質の高い教育を受ける機会を提供してきている。

これまでに1,200万ユーロ(約12億円相当=2012年6月時点)を上回る規模で、世界20カ国に及ぶ35万人以上の子ども達を支援してきた。また、この活動を通じて、東日本大震災の復興もサポート。セーブ・ザ・チルドレンとのパートナーシップを開始して以来3年となるが、その絆はさらに深まっている。ブルガリではこれからもこの重要な支援活動を継続していく方針。

また、オリンピックで盛り上がりをみせるロンドンでは、セーブ・ザ・チルドレンUKの新プログラム(Eat, Sleep, Learn, Play! ESLP!)の為に、ブルガリ ホテルズ&リゾーツ・ロンドンの開業に伴い英国入りしたブルガリ・グループ副会長のニコラ・ブルガリが、アン王女(HRH The Princess Royal)に謁見する機会を得て、£500,000(約6千万円)の寄附を宣言した。





ペットの幸せと命を考える音楽イベント開催

株式会社ジェイアール東日本企画

    2012/07/28
  • Entertainment

ペットの幸せと命を考える音楽イベント「&PETS project 【HAPPY MUSIC FESTA】 2012 vol.3 ~Toward ZERO~」が9月に東京と大阪で開催される。今年で3回目となる。

今年で3回目となり定着化した音楽イベントに。

「犬猫の殺処分数をゼロにしたい」「動物のために懸命に活動している人たちをサポートしたい」という想いから、トータス松本、Superfly、スガシカオ、持田香織など、動物を愛する人気アーティストが集結しての開催。
◎詳しくは「日報エンターテインメント」で。





ハワイレインボーキッズプロジェクトに協力

ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ

    2012/07/27
  • Travel Hotel

ヒルトン・グランド・バケーションズは、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチリゾートとともに、2012年7月13日、東日本大震災で被災した子供たちと、東京電力福島第一原子力発電所の事故で避難する子供たちに対して企画されたハワイ日米協会主催の「ハワイレインボーキッズプロジェクト」に参画し、同リゾートに招待した。

「こころの支援」を目的とした体験学習旅行。

「ハワイレインボーキッズプロジェクト」の開催は、今回で4度目。同プログラムは、ハワイへのレジャー旅行ではなく、「こころの支援」を目的とした体験学習旅行で、岩手、宮城、福島からの、12歳から14歳までの学生20名が参加した。

ヒルトン・グランド・バケーションズのボランティア・スタッフより、金曜日の一日、ラグーンにてカヤックのレースやサーフボードの上に立ってオールを漕ぐパドルボードレッスンなどハワイならではのマリンスポーツの素晴らしさを伝授。参加した学生たちは、ハワイで一番楽しかったことは?と訊かれると「ビーチで遊んだり、交流できたこと!」と答え、ハワイの有志の方々に感謝するとともに、引き続き応援していただくよう、コメントした。

ヒルトン・グランド・バケーションズは、2007年より、日本とハワイの若きゴルフプレイヤーを応援する、ゴルフイベント「アジアパシフィック・ジュニアカップ」に協賛。さらに、2008年からは、日本からハワイを訪れるオーナー様協力の下「Share Your Heartキャンペーン」を実施し、United Wayを通じてハワイで支援を必要とする子供たちへ学童用具などを寄付する活動も行っている。今後も様々な活動に従事し、多くの子供たちに明るい未来や希望を与える一助になればと願っている。





日本の絵本に翻訳シールを張り世界の子供に届ける運動

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

    2012/07/20
  • International

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(所在地=東京都新宿区、会長=若林恭英)は、夏休みに子どもたちが手軽に取り組めるボランティアプログラムを用意した。同じくらいの年齢の子どもたちが世界ではどのような生活をしているのか、「知る」だけではなく、実際に手を動かし「行動する」プログラムとなっている。




自宅にいながらできる!日本の絵本に翻訳シールをペタリ「絵本を届ける運動」

紛争や貧困などで絵本を読むことのできない子どもたちが世界にはたくさんいる。日本で出版された絵本にカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンの言語のシールを貼りつける。届いた絵本は現地の図書館で活用されていく。子どもだけでも作業はできるが、世界のことや小さい頃の思い出を話しながら、お父さんお母さんも一緒に絵本作りを楽しみ、夏の思い出を作ることが可能となる。2012年は15,640冊の絵本を集めるのが目標。

参加費として1セット2,200円が必要で、これがシールの貼った本となり活用される。(参加費には絵本、翻訳シール、送料、運営費、輸送費を含む)。